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モン・ド・マリー / アナテム・ルージュ 2022

2,870円

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Mont de Marie / Anathem Rouge 2022 2004年にニーム北部のスーヴィニャルグ村でこの地区の伝統的固有品種であり『Anathem(アナテム)=滅びゆく』な品種であるアラモン、サンソー、カリニャンと出会い、300年の歴史ある古いカーヴを借りてナチュラルなワインを造り始めた、「モン・ド・マリー」のティエリー・フォレスティエール。 現在に至るまでとにかくぶどう畑の仕事に全身全霊を注いできました。 そして、自然派ワインのスター的存在、ラングロールのエリックとの出会いと親交が、ティエリーの醸造を進化させています。 飲みやすいのに、深みのある、奥行のある、何か心を揺さぶるような感動を与えるワイン、、、 ティエリーの目指すワインは、ぶどうがそのままボトルに入っているようなワイン。 ​いかに健全なぶどうを収穫し、そのポテンシャルをそのままボトルに入れ込むのか。 300年前に造られた、古いカーヴは全て自分の思うようにはできませんが、なるべくぶどうを潰さずにタンクに入れ、ほぼ完ぺきなマセラシオン・カルボニックを行うことによって抽出を抑え、ぶどうの果実味、旨みだけ抽出する方法を体得したのです。 エリックから学んだ方法を取り入れたことで劇的にワインの質が変わったモン・ド・マリー。 飲みやすく、エレガントでエネルギーを持ったワインに進化したのです。 ________________________________________________________ アナテムの赤はモンドマリーのフラッグシップワイン。 砂岩土壌に植わる、カリニャン90%、アラモン10%の構成。 収穫した葡萄を各品種ごとに分け、房まるごとエナメル製とコンクリート製のタンクに入れ、5日間の発酵。 同じくエナメル製タンクにて6か月間の熟成を行い、最後にアッサンブラージュ。 『アナテマ』はギリシャ語で、「聖絶・滅ぼす」と意味し、『社会には良くない』という事を示しています。 過去50年のラングドックでは、ローカルの品種が徐々に減少し、人気の高い品種で植え替えられています。 滅びゆく品種であるカリニャンやアラモンで醸造したモンドマリーのフラッグシップワイン。 南フランスのワインとは想像できない、フレッシュな酸味と、サクランボやスミレなど繊細な果実味を持ち、スルスルと全くひっかかりのない爽やかな仕上がりです。 (輸入元資料より引用) 生産地域:フランス・ラングドック 生産者:モン・ド・マリー タイプ :赤 品種:カリニャン、アラモン アルコール度数:12% 容量:750ml

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